
No.1961
寒いの~
と駐車場に行ったら
白いお化粧をして
お出迎えしてくれた愛車がいた
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスを診ていく
永ちゃん先生です
腰が痛い💢💢
何かされましたか
何もしていません
普通に生活しているだけです
でも
現実に腰を痛めているので
原因と結果は伴う
治療しながら
腰への圧力が
右側から左側へとかかった
形跡がありますよ
そういえば
2週間前に転びそうになったので
こらえた
と思い出してくれる
私と患者さんが一致することで
身体が治る方向へと向かっていける
冒頭の何もしていないは
私は悪いことは
何もしていません
となる
今12月のリボーンアワードの
発表に向けて
最後の追い込みとなるのだが…
主催者のボスから
永ちゃん
もっと悪者にならないと💢
とアドバイスをもらう
しかしどこかで
良い人でなければ自分でない
という作用が働いてしまっている
発表の会場では
悪い人ほどかっこ良い
良い人ほどかっこ悪い
すごい言葉だが
せっかく選んでもらったので
もだえ苦しんで
まるで
ほふく前進のように前と行くのだが
なにせ時間がない
これも解釈なので
時間があると思って自分と向き合う
裕治郎ボスに
選んでいただいて
ありがとうございます
と言える自分になる
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。