
No.2058
優秀な諏訪先生
頑張れの巻🤩
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
あれっ!
岩木山が見えた👀👀👀
明けるのが早くなったんですね
神秘的で威厳が感じられた
そんな岩木山に向かって
おはようございます!
今日もワクワクした1日が始まった
患者さんの予約がない時は
アシスタントの諏訪先生と
検査の練習
今回は筋力検査をしたが
なかなか難しい様子
座って
うつ伏せで
仰向けで
それぞれの態勢でやるべき検査する筋が
47個もある
ひとつひとつの筋肉の
起始
停止
筋肉の作用
支配神経
を理解しないといけない
恐ろしいほど覚えることがある
ただし
ここまでは頭を使うだけだが
身体を使うとなると一段と難しくなる
検査する先生の態勢
コンタクトする場所
筋肉の導線にそって…
微妙に上手くいかずに
ため息をつく諏訪先生😭😭😭
そんな諏訪先生を見て
40年前を思い出した
名古屋の完誠堂での
アシスタントの時代
覚えるためにノートに
筋肉の図を書いて仲間と練習した
昔はこんな良い本はなかった
実際に陰性か陽性かを
判定するのがとても難しかった
でも筋力検査を覚えることで
身体のしくみを知ることができた
この筋肉に力が入らないのは
何番目の神経が侵されているから
腰の4番と~腰の5番の
椎間板がやられると
腰椎の5番の神経が圧迫されて
足の親指の背屈ができない
患者さんはスリッパが脱げると表現する
この筋肉に力が入らないのは
どこの関節に問題があるから
仙腸関節が不安定になると
腸腰筋やハムストリングに
力が入らない
などなど徐々に頭の中で
構築できるようになった
今はどんなふうに
筋力検査を使っているかというと
患者さんが
全然力が
入っていない
なんで?
と患者さん自身に感じてもらって
それが治療すると
先ほどとは
力が入って
全然違う
なんで?
と患者さん自身が
良くなったことを確認できるようにした
ただの筋力検査が
異常だった
ものが
良くなった
を体感するツールとなった
ただしそこまで高めるのは
至難の技😂😂😂
だがあきらめないで
やり続ければかなり辿り着く
まずはスタートから🤩
ただし
筋力検査のモデルになるのは
いいのだが
少々乱暴で
諏訪先生より私の方が疲れるのは
どういうことか
私の身体が
持たないといけないので
検査のモデル募集中😍😍
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。