
No.2064
田んぼで
白鳥が羽休めをしている光景は
田舎ならではですね
今度こそ春が来るんだよねと
白鳥にダメ出し💢💢
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
なんか
花粉の飛散量が多くない
目がショボショボするぞ
身体は正直で
きちんと反応するもんね
20代後半の男性
コロナに感染した
昨年の8月から
後遺症に悩まされている
身体がだるい
肺が苦しい(呼吸)
身体を動かした後に
寝込んでしまう
パニック障害(そううつ含む)
11月に紹介されて来院していて
今回2度目の来院だが
症状は
横一線で回復の兆しはない
どうしましょ
身体の状態が悪いから
心が病んでいるのか
心が病んでいるから
身体の状態が悪いのか
顔色は全然悪いし
生きているのがやっとという感じ
小野治療院の
得意なエネルギー療法である
バイオエナジェティックの治療で
静寂の空間
にて1時間ほどお休み
治療後は
胸が軽くなり
空気が吸いやすくなった🤩
この先どうしたいのか聞いた
働けるように
なりたい
というが行動がともなっていない
今の状態が長くなればなるほど
それが身体にとって
あたりまえの状態になってくる
時間が経過するほど
抜け出すのは難しくなるので
10回券を買って
1週間に1回治療して
どんなあんばいになるのか
挑戦してみては🤩
前回も
同じアドバイスをしたはずなのだが
反応はなかった
自分の人生は
自分で切り開くしかないので
手は差し伸べるが
最後の決断は自分となる
誰も
病気になんか
なりたくない
でも病気になって
ちょっとだけいいことがある
周りがやさしくなる
仕事をしなくても良い
毎日が辛いはずなのに
無意識の中で感じている部分でもある
私が小さい頃は風邪をひくと
桃の缶詰を食べることができて
熱があるのに嬉しかった
辛い花粉症もGW明けまで😭
田舎もんが花粉症になるんかい
山に行って
花粉がダーと舞い上がったのを
見た瞬間に花粉症になった
もうそれからダメ💦💦💦
脳と身体が反応してしまう😱
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。