
No.2070
深い呼吸ができている人は
ほとんどいないんですよ
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
寒いねと
思ったら
あたり一面真っ白でびっくり
こんな時は
布団の中にもぐっているのが一番
でもね
布団の中に
もぐっていられない
毎日ブログは
日曜日でも休ませてくれない
では気合を入れなおして
1週間前にブログに書いた
20代男性がコロナの後遺症で
息苦しい
と訴えていたのだが
今回来院したら
顔つきが生き生きとしていた
呼吸が
楽になった
のでまた治療に来たという
彼を治療する場合
横隔膜の動きが
上下10センチほど
動くようにしてあげる
そのためには肋骨の動きをつけてあげてから
呼吸の仕方を教えた
①鼻から吸って口から吐く
②鼻から3秒で吸って口から6秒かけて吐く
③空気を肺の下まで送り込む
肺の下には肺胞が多く会って酸素をとりこむ
④息を吸うときに
横隔膜を10センチ下げるを意識する
呼吸の仕方を教えながら
横隔膜が動くようにサポートしてあげる
呼吸が
各段にしやすくなったのを
確認したうえで
エネルギー療法である
バイオエナジェティックの治療を行った
どうしても
コロナに感染して
体調が落ち込んでいる人は
回復するのに時間がかかる
静寂の空間にて
1時間ほど浸かっていた
治療後はすごく楽な感じで
これだったら働けるのにと思いつつも
彼がまた治療に来てくれたらと思う
前回10回券を購入して
治療してどうなるのかに
チャレンジすること
自分の人生は自分で切り開いてね
と言ってあるので
今回はこちらからは何も言わず
身体が楽になると
エネルギーが外に向き始めるので
あれもこれもやりたいと
社会復帰出来たら最高なのだが😍
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。