
No.2057
春一番だといいのだが
ちょいと荒れすぎでしょ
せっかく
シューズになったのに長靴に逆戻り
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
春彼岸の入りで
墓参りに行ってきたのだが
天気は大荒れ
風でろうそくに
火を灯すこともできずに
かじかんだ手を合わせてきた
手を合わせると不思議なもので
普段は忘れているくせに
先祖に守られている
ことを意識するとともに
健康への
ありがたみ
は年を重ねるほど大きくなる
治療していて思うことは
健康
であたりまえと
思っている人がほとんど😂
親からもらった身体を
良い状態(健康)で
使い続ける
という責任が
あるのを忘れている
昔は人生60年代で
老衰で亡くなっていたが
今は人生80年代後半まで
長生きできるようになった
身体が丈夫になって
長生きできるように
なったのなら良いのだが
食べるものが豊富になり
病院の医療サービスが
充実したおかげで
20年以上
も寿命が伸びた
70代で亡くなると
まだ若いのにね
となる
70代の女性を治療したら
先生
私の頭はどうなっていた?
ビリビリ感が
半端なかったよ
でしょ
実は旦那が手術は
できないところに癌があって
何もしないと3ヵ月
療養しても6ヵ月
と余命宣告を受けた
勝手な旦那で
みんなが
ご飯を食べている席で
タバコを吸い始める
いくら言ってもダメ💢
もうあきらめていたけれど
余命宣告された旦那を見て
自業自得だよね
言うことを聞かないから
でも
そんな旦那でも可哀そう
という気持ちが出てきて
心の整理がつかない😭
もはや
なるようにしかならないけれど…
長年連れ添ってきたから
旦那のいない
家庭生活は想像できない
奥さんの話を聞いて
夫婦のつながりの深さを学んだ
こうやって
夫婦共々元気で
仕事ができていることじたいが
奇跡なことかもしれない
朝晩仏壇に手を合わせる
1ヵ月に1回お墓参りに行く
全然で来ていない自分がいた🙏
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。