
No.2060
健康は
はかないよ
と思えた症例について
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
寒い中お墓参りに行ってきた
お墓に供え物をおいたまま
別家のお墓参りに行って来たら
供え物の器しかなかった😭
さすがはカラスさん
美味しい団子は自分のもの
どこからか見張られていた😱
40代の自営業の男性から
両足がしびれて…
両手がしびれて…
自分の中では
そんなことはありえない
例えば
脳梗塞であれば
どちらかの半身が不自由に
首のヘルニアで
手がしびれたとしても
足はしびれない
それが両手両足なんて…
あったとしても
強い
ストレス的なもの
糖尿病などの
内科的なもの
としか発想がでてこない
実際に見てみたら男性の言う通り
両手・両足に力が入らず
杖を添えてやってきた
5日前からおかしくなった(症状が出てきた)
脳神経内科に見てもらったら
首に2カ所の
椎間板ヘルニアがあるという診断だった
しかし今まで見たきた
椎間板ヘルニアとは全くの別物
1週間前にお父さんが亡くなったが
以前から大切にしてきたし
覚悟はできていたので
ショックはあまりなさそう
両手両足だけでなく
身体全体の
筋肉に力が入っていない
身体に触れて浮かんできたのが
ギランバレー症候群
こちらに分かりやすく載っている
でも1ヵ月間に
風邪の症状や下痢などが起きているはずだが
多少の微熱があったくらい
基本的に
手の施しようがない
でも小野治療院では
バイオエナジェティックの
治療ができるので
生命力を
高める
事だけに集中した
症状は
追わないというより追えない
30分ほど
静寂の空間
に浸かっていただいた
治療後
気分はスッキリしたが
いきなり力が入ったり
シビレがなくなることはない
付き添ってきた
奥さんと一緒に
今後どうしたらいいのか
を話し合った
仕事の方は
1ヵ月段取りをつけて人の力を借りる
症状については
県病で今の現状を相談して
綿密な検査をしたうえで
今後について考える
と提案したら
いやいや
ここに治療に来ます
と旦那さん
県病で検査して
はっきりさせてから
こちらに伺います
と奥さん
奥さんの意見を尊重してもらうことにした
でもすごいよね
元気で仕事していたものが
歩くのも
やっと
になるんですからね
健康は
あたりまえではないんですよ
健康に投資することで
いざという時に
備えることができるんですよ
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。