
No.2072
新学期がスタートしましたね
小野治療院も
一段とギアを入れていきます
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
4月1日お朔日参りに
久須志神社に行ってきた
先月は千葉での合宿があって
1日に行けなかってので
昨日行ってきた
ということで
2日間連続のお参りとなった
ブログの師匠の言う通り
手を合わせて
住所と名前と会社名を言って
小銭ではなくて
1000円札
をお賽銭として滑り込ませること
これがポイントなんじゃ
と偉そうに言っていたので
ボスと同じ気分になろうとしたが
いたって普通だった
それでも
ちょいとは深く挨拶できたかも
お参りを終えて
気分よく仕事に入ろうとしたら
1週間に1回は治療に来ている
89歳のおばちゃまから
緊急の電話がきた
左足が痛くて
動かなくなった
ということだったので
すぐに来てもらうことにした
ベッドに
横になっていただいて確認したら
左足がパンパン😱😱
どこから来ているのかと
思いながら腰・骨盤をみていったら
左の仙腸関節に圧痛があった
仙腸関節が不安定なために
(関節の動きが大きい)
普通に歩いてしまうと
仙腸関節が壊れてしまうので
歩くなという命令が働いて
足が痛くなったのではと推測した
仙腸関節を圧着したら
ス~と足の緊張はやわらいだ
89歳のおばちゃまが一言
年甲斐もなく
1週間出すぎたと苦笑い
仲間と一緒に
掘りごたつ式の居酒屋で会食した
その時に立ち上がろうとしたら
あら変😂
と思って後で湿布をしたのだが
湿布ではかばいきれなかった
明後日まで(予約日まで)
我慢しようかしらと思ったが
何かあったら
小野治療院に電話をするのが一番
そしたら運よく
予約が取れたのでついている
今まで元気なのも
これから元気でいられるのも
週に1回治療しているから
とても良い言葉を残してくれた
神社には
何ごともないようにと
お祈りしてきたが
小野治療院では
定期的に治療することで
何事も起きないようにを
メインにしているが
そのうえで
いざっ
という時にも治療して
期待に添えるので頼りにして下さいね
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。